な ま いき ざかり インスタ。 なまいきざかり【青】

🤞 そして不安そうな顔で 成瀬「断ったよね?断ったんだよね?あいつの告白、断ったんだよね?」 と駆け寄り手を握ります。 しかしそこからどんどん 成瀬が由希に対して好意を寄せてくる…! 生意気で、振り回してくる成瀬に対して、素直になれない由希。 あちゃあ…。

☺ それを後輩である成瀬に目撃されてしまう。 …ずっと、私は、消してない」 それだけ伝えて走り去る春原さんの背中を見送る成瀬 一方、由希は鳴らないとにらめっこしたまま一夜を明かした あのあと、成瀬が春原さんの所に会いに行ったのか… 壊れたスノードームを見ながら考える由希 ひび割れたふたりの関係 いつも通り部活に来た由希 関係ないと言い切ったのは成瀬だから自分から話しかけることはない そう意地を張ったまま時間は過ぎていく 部員と会話をする中で、静と話しているのを成瀬が冷たい目で見ていることに気が付かない由希 平常心でタオルを渡そうとするが、視線を合わせないまま勝手に持っていった成瀬の態度に傷付く さらに部室に置きっぱなしになっていた成瀬のに、春原さんから着信が来ているのを見て愕然とする どこかで、昨日は出ていったふりをして戻ってくるんじゃないかと思っていた いつもみたいに無視しても目を合わせようとしてくるんじゃないかと思っていた でも、あのスノードームと一緒で自分たちの仲は壊れてしまったと理解した由希 戻らなければいい… 高校三年のクラスで同窓会があり参加した由希 そこにはなぜか違うクラスの雨宮や庄司もいて、成人式の前祝いと化していた 由希と成瀬ルの話題になり「ぜってー続かねぇと思ってた」という言葉がグサリと刺さる 外で飲んじゃ駄目という成瀬の言いつけを守ってお茶を飲んでいた由希だが、もう関係ないと進められるがままにお酒を飲む しかしいくら飲んでも全く酔えず…23時を過ぎお開きとなった 電車で帰りながらを見ても成瀬からの連絡はなく、モヤモヤとした感情が胸を占める 成瀬が自分ではなく春原さんを選ぶとしても文句だけは言おうと電話帳を呼び出す しかし繋がった先は成瀬ではなく静 「べーーーーーーーーーだ!!!」 「…?!町田さん?!」 「ばか成瀬…」 「いや袴田です」 「嘘つくな」 「えぇ?!」 困惑した静だが、背後から聞こえてくるアナウンスで近くの駅だと知り、迎えに行くとベンチで寝てしまっている由希の姿 「町田さん!いや何してんスか」 酔って脈略のない言葉しか出てこない由希をタクシーに乗せ、一人暮らしのマンションまで送ってきた静 部屋には上がれないと思っていたものの、玄関先で寝てしまう由希を見過ごせずに結局中まで入ることに 暖房を付け水を準備し由希を寝かせたが、むくりと起き上がりカーテンにくるまり 「どうでもいい!」と言い出す由希 酔っ払いの対処に困っていた静の耳に聞こえてきたのは 「どうでもいい…なんて…言うつもりなかった…」という成瀬と喧嘩して後悔している本音 「…スノードーム…壊れちゃった…。

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😂 振られた由希を見て好きになる。 自分でも冷静でいたいのに成瀬のことがどんどん好きになっていくのが止められない。 大雪と知った春原さんは、 自宅のアパートがボロすぎて崩れないか本気で心配するのでした。

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🚀 自分がカッとなって「今度はちゃんと守ってあげたら」と言ってしまった言葉がずっと頭の中で反響し、 結局成瀬は春原のところへ行ったのだろうかとそればかり考えています。

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😘 しかし、 成瀬が話す気配は一切なし。

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🐲 もう元になんて戻らなけりゃいいんだ・・・そう思いながら・・・。 そんなときに限って、 由希が通りがかり……。

📞 由希と成瀬の邪魔をしたいわけじゃないけど、自分と袴田が重なる宇佐見は、「来月のリーグ戦!かましてやんな!!」とものすごい形相で袴田の肩を掴むのだった。 由希は、 大雪で困っている(であろう) 春原さんのところへと成瀬を追い出すのでした。 大雪で停電になった部屋をうろついていると、成瀬にもらったスノードームを落としてしまします。

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