小 柴垣 の も と 現代 語 訳。 源氏物語『若紫/北山の垣間見』現代語訳(1)(2)

⌚ 9 のぞき給へ カ行四段動詞「のぞく」の連用形+ハ行四段活用の補助動詞「給ふ」の已然形。

☢ ねびゆかむさまゆかしき人かなと、目とまり給ふ。

😁 28 うつくしげに ナリ活用の形容動詞「うつくしげなり」の連用形。 人は皆寝たるべし。

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😭 3歳で桐壺更衣を亡くした玉の男皇子は「源」の姓を与えられ、 光源氏と呼ばれるようになり、 やがて、父の桐壺帝が迎えた藤壺の宮を思慕するようになります。

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😂 35 見給ふ マ行上一段動詞「見る」の連用形+ハ行四段活用の補助動詞「給ふ」の終止形。 現代語訳 (春は)日もたいそう長いから、 (源氏の君は)する事もなく退屈なので、 タ方のひどく霞んでいるのにまぎれて、 あの 僧都の坊の 小柴垣の所にお出かけになる。

🤣 日もいと長きに、 つれづれなれ 【注1】ば、夕暮れ の 【注2】 いたう 【注3】 霞みたる 【注4】に紛れて、かの 小柴垣 【注5】のもとに 立ち出で給ふ 【注6】。 。

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❤️ 「何事ですか。 このようなことがあるので、 好色者達はこのような歩きばかりをして、 上手に思いがけない人を見つけるのである。 意味は「座って読んでいる」。

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😭 」とおっしゃるので、 「あらまあ、困ったことよ。 簾を少しまき上げて、花をお供えするようである。 」とて、尼君の見上げたるに、 「何事ですか。

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