山中 伸弥 尾身 茂。 尾身茂氏の経歴が凄い

☏ 山中: 今の段階では、誰がその5人のうちの1人なのか、他の人にたくさんうつしてしまう可能性があるかということを、症状や年齢から区別はできないというのが現状でしょうか。

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✌ 山中:分かりました。 尾身博士は幼いころから非常に実直で真面目なお人柄でだったという。 私も組織の長として、この対応に日々追われています。

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☣ 前回のYOSHIKIと山中教授との対談同様、かなりのボリュームとなるかと思われましたので2回に分けて進めていきたいと思います。

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👋 医療キャパシティを超えないように 山中:先生、最後に、この戦いの「ゴールを知る」ということですが、急激に患者さんが増えてしまうと医療のキャパシティを超えてしまう。 あと、最近、ステロイドの吸入というのもあるし、例の(中国で新型コロナに聞くと言われている)アビガンですね。 だから、なんとか、こちらの図のようにピークを遅らせて低くすると同時に、治療薬の開発や病床を増やす努力をしてキャパシティを超えないようにする。

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😄 それが今、喫緊の課題というのが、今日、私にも分かりました。 尾身:致死率は「おしなべて」ではなくて、年齢によって違います。

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😇 今までそういうことを想定していないわけですから、感染指定病院にどんな機材が必要なのかとか、人的なものですとか。 テレビで何度もお見かけされていると思いますが、尾身先生は今は政府の新型コロナウイルスの専門家会議の副座長をされております。

🤟 私自身はSARSのときはWHOにいて直接関わっていたのですが、これは日本の努力というよりも、たまたま日本に入ってこなかった。 また、山中教授は「いったん収まっても、またぶり返す。

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🤝 なぜかというと、インフルエンザの場合には、感染拡大の一番強い要素、ドライビングフォース(牽引力)が児童・生徒なんですね。

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✍ 補償により安心して休めることがすごく重要になってくる」と指摘。 これも「ゴールを知る」の話ですが、首相に「1~2週が山場です」と言われると、僕たちとしては「1~2週我慢したら、そのあとは宴会行っていいのかな」と思ってしまうのですが、これはもうちょっと長期戦と考えておいたほうが、あとでショックが大きくならなさそうですね。 なお、現在の立場として尾身茂氏は地域医療機能推進機構理事長という役割でもあります。