シマノ エクス プライド。 【インプレ/レビュー】シマノ 17エクスプライド 164L

🤩 ビッグベイト以外ですとマットカバーでのパンチングや重いラバージグが使いやすそうです。

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🙌 こうしてまじまじと比較してみると、デザインや質感の面では、「進化」はあまり感じられないというのが正直なところでした。 力強いバットパワーにより、分厚いマットカバーから強引に魚を引き出す驚くべきパワーを完備。 その為、モデルチェンジした時は価格が高くなってしまう懸念がありますね。

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🤑 そうしたリアグリップに流れてしまっていた情報を、カーボン製で空洞のグリップ内部で反響させ、感度のボリュームを増幅させて手元に返すのが実際に使ってみた印象。

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✌ 筆者も1610M-2という番手を使用していますが、満足度は非常に高いです。

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😁 264UL/264UL-2 フィネスリグを正確にキャストして、緻密に誘うフィネススピンです。 見た目は特に高級感もなく値段相応の感じ。 その長さからキャスタビリティに優れ、あまり極端なテーパーではないので軽いもので5gくらいのジグから重いもので20g近いトップウォータープラグまでを扱うことが出来ます。

💓 まずベイトロッド部門では、 ポイズンアドレナ・1610Mが受賞。 ビッグベイトもう少し曲がるスローテーパー気味のロッドの方が扱いやすいです。 7ft未満のアイテムはタフなフィールドを攻略する繊細なロッドアクション、7ft以上はビッグレイクや本場アメリカのビッグバスを想定したパワー重視の設計です。

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☮ピンポイントの中で正確にシェイクし続ける釣りも得意。

👊 程よい硬さにほどよい粘り。 癖がないシャキッとしたブランクスで、キャストフィール・感度共に良好。

🤜 (この辺のロゴの位置はモデルごとでも違うのかも) リールシート 上が新型。 ビッグレイクを攻めるためには、持っていたいロッドです。 本記事はあくまでも妄想ですが、いつか発売されるであろうエクスプライドは、必ず見逃せない存在となるハズ。

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