基礎 的 医薬品 リスト。 基礎的医薬品と変更調剤 確認しておくべき9例

💓 ) 【過去情報はこちら】• 疑義解釈資料から引用します。 つまり、長年の薬価改定によって安くなりすぎた価格では採算が取れなくなったメーカーが、 その商品の生産を中止してしまわないように価格を維持する対象となった医薬品を「 基礎的医薬品」といいます。 薬局関連情報のポータルサイトなので、国内外の最新医療ニュースが「まとめて」閲覧することができます。

✔ 203• より詳しい情報はポータルサイトでも 今回の記事のような、薬剤師の専門情報はネット検索でもなかなか見つからなかったりします。 薬価が高いものへの変更調剤は出来ないからです。

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🎇 [145KB]• (2020年6月現在) 基礎的医薬品の主なもの ・ケフラール ・ケフレックス ・トミロン(細粒) ・セフゾン ・メイアクト ・ホスミシン ・ミノマイシン(顆粒) ・ファンギゾン ・バクシダール ・タリビッド ・バクタ ・チニダゾール ・ゲンタシン軟膏 ・リンデロンVG ・グリセリン浣腸 ・ゾビラックス眼軟膏 基礎的医薬品に指定されると、診療報酬上の区分が空欄となります。 「これまで変更調剤が認められていた品目は引き続き変更調剤可能」です。 120• 変更調剤の可否を確認する際等にご参照ください。

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🙏 治療用アレルゲンエキス皮下注「トリイ」カンジダ1:100,000• ちなみに同じリンデロンでもリンデロンV軟膏は、従来通り先発とジェネリックの区分が残っています。

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😘 調剤関係の内容としては基礎的医薬品の変更調剤に関する解釈が記されました。 また、原材料そのものは非医薬品リストに掲載されていても、抽出物・精製物が医薬品リストに掲載されているものもあります。 注意すべき一. 治療用アレルゲンエキス皮下注「トリイ」アカマツ花粉1:10,000• 例)ベンザリン 元先発 は基礎的医薬品、ニトラゼパムは基礎的医薬品に該当せず後発のままなので変更すればGE使用率が上がる。

😘 それ以外では、ファンギゾンシロップ、MSコンチンなどの品目が「空欄」となり後発率の計算式から除外されています。 どちらにも分類されていない薬剤は他の薬剤に変更することはできない。